直ぐ壊れる中国の機械!
1週間ぐらい前に、新しい機械を買い、順調に仕事が進んでいることを書きましたが、何と今朝壊れました!
ある回路だけ電気が通わなくなったのです。

普通ならメーカーを呼びますよね。
しかしメーカーは日曜日と言うことで、連絡と取れません。
まず近所の機械修理屋さんを呼んでみましたが、直りません。
『これは電気回路の故障だから、電気屋さんを呼んだら?』
なるほど?????
そして近所の電気屋さんが・・・・・・・
『うちは家電だから、機械屋さんを呼んだら・・・・・?』
そんなこと分かっているよ!と言った感じです。
しかしここで電気屋さんを返したら、もう後がありません!
そこで彼に、
『専門でないことは知っていますよ。でも電機のことは良く分かるでしょ。もしこの機械の問題が理解できて、さらに直すことができたら、この地区の工業団地の修理だけでもかなりあるから、あなたにとって仕事が増やせるチャンスだと思いますよ!頑張ってやってみたらどうですか。もちろんお金は払いますけど、あなたにとっても勉強する良いチャンスだと思うのですがね??』
予定通り、この言葉に引っかかって来ましたよ。
そして一生懸命修理をし始めました。
誰でも、その先に自分のチャンスが見えてくると頑張れるものだし、思わぬ力も発揮できるものですからね!!
お互い上手に使い合うことが、田舎では大切なんですよ。
ある回路だけ電気が通わなくなったのです。

普通ならメーカーを呼びますよね。
しかしメーカーは日曜日と言うことで、連絡と取れません。
まず近所の機械修理屋さんを呼んでみましたが、直りません。
『これは電気回路の故障だから、電気屋さんを呼んだら?』
なるほど?????
そして近所の電気屋さんが・・・・・・・
『うちは家電だから、機械屋さんを呼んだら・・・・・?』
そんなこと分かっているよ!と言った感じです。
しかしここで電気屋さんを返したら、もう後がありません!
そこで彼に、
『専門でないことは知っていますよ。でも電機のことは良く分かるでしょ。もしこの機械の問題が理解できて、さらに直すことができたら、この地区の工業団地の修理だけでもかなりあるから、あなたにとって仕事が増やせるチャンスだと思いますよ!頑張ってやってみたらどうですか。もちろんお金は払いますけど、あなたにとっても勉強する良いチャンスだと思うのですがね??』
予定通り、この言葉に引っかかって来ましたよ。
そして一生懸命修理をし始めました。
誰でも、その先に自分のチャンスが見えてくると頑張れるものだし、思わぬ力も発揮できるものですからね!!
お互い上手に使い合うことが、田舎では大切なんですよ。
中国ビジネスは簡単です
私は上海市内に、ARK+(アーク・プラス)という、建築用建材総合企画製造管理というのが良いか分からないのですが、要するに、建築用の建材を、お客様の企画や理想に合わせて企画提案し、さらに製造管理を引き受け、そして輸出する業務会社を行っています。
例えば飲食店1店舗の図面を頂ければ、中国で製造可能な物を全てご提案していくというものです。
普通のお客様の思考は、中国で製造を任せられるものを自分の想像の範囲内で決めてしまい、内装に1000万円かかる物があるとすれば、一番どうでもいい置き家具の簡単な物を、日本で買うと300万円のところを中国で仕入れて200万円にしようなんて言う程度の考えです。
それでは一番お金がかかる残りの700万円が手つかずですね。
そこで私たちは、日本でしか考えていなかった残りの部分を、お客様と一緒に企画段階から入って行こうと考えて、この様な組織を作ったのです。
その成果あって、例えば残りの700万円を350万円に節約したお客様もいますし、私が好きなタイプは、その700万円をすべて使い、日本ではとてもできない素晴らしい内装工事をやってしまうお客様が増えてきたことですね。
つまり2倍の素敵な工事ができると言う事なんですよ。
そう言うお客様は、この不景気と言われている時代に、ドンドン仕事が伸びていますよね。
中国をどう使うか。
コストを下げることに目を向けている人は伸びていないと思います。
コストが安いのは当たり前で、それに甘えて経費を使い過ぎている会社が多いのが気になります。
そうではなくて、日本と同じコストを中国に掛けて、より良いサービスをお客様に提供する方が、最終的には良い方向へ行くのではないでしょうか。
そんな訳で、ARK+も絶好調で、スタッフが足りないほど仕事が入って来ています。
そして昨日からコンテナ出荷の検品で、スタッフ全員が泊まり込みで工場に来て仕事をしています。
朝8時ですが、もう出荷の段取りも終わり、最後の確認をしているところです。
今の時代に何が必要か?
我々日本人は、中国よりも数10年先を歩んでいるのですから、そのポイントを知っているはずですね。
利口に時代の先を走ること!
これは日本人がこの国で出来る特権だと思います。
この中国で成功している方々のお話を、私はいっぱい聞きたいですね。
例えば飲食店1店舗の図面を頂ければ、中国で製造可能な物を全てご提案していくというものです。
普通のお客様の思考は、中国で製造を任せられるものを自分の想像の範囲内で決めてしまい、内装に1000万円かかる物があるとすれば、一番どうでもいい置き家具の簡単な物を、日本で買うと300万円のところを中国で仕入れて200万円にしようなんて言う程度の考えです。
それでは一番お金がかかる残りの700万円が手つかずですね。
そこで私たちは、日本でしか考えていなかった残りの部分を、お客様と一緒に企画段階から入って行こうと考えて、この様な組織を作ったのです。
その成果あって、例えば残りの700万円を350万円に節約したお客様もいますし、私が好きなタイプは、その700万円をすべて使い、日本ではとてもできない素晴らしい内装工事をやってしまうお客様が増えてきたことですね。
つまり2倍の素敵な工事ができると言う事なんですよ。
そう言うお客様は、この不景気と言われている時代に、ドンドン仕事が伸びていますよね。
中国をどう使うか。
コストを下げることに目を向けている人は伸びていないと思います。
コストが安いのは当たり前で、それに甘えて経費を使い過ぎている会社が多いのが気になります。
そうではなくて、日本と同じコストを中国に掛けて、より良いサービスをお客様に提供する方が、最終的には良い方向へ行くのではないでしょうか。
そんな訳で、ARK+も絶好調で、スタッフが足りないほど仕事が入って来ています。
そして昨日からコンテナ出荷の検品で、スタッフ全員が泊まり込みで工場に来て仕事をしています。
朝8時ですが、もう出荷の段取りも終わり、最後の確認をしているところです。
今の時代に何が必要か?
我々日本人は、中国よりも数10年先を歩んでいるのですから、そのポイントを知っているはずですね。
利口に時代の先を走ること!
これは日本人がこの国で出来る特権だと思います。
この中国で成功している方々のお話を、私はいっぱい聞きたいですね。
手彫り彫刻のご紹介
最近中国の価格メリットがある商品の問い合わせがとても多いですね。
これから何回かに分けて、お客様にお勧めの建材関連を御提案して行きます。
まずは彫刻!

これはお客様方いただいた写真1枚で作った商品です。データーなんて必要ないのですよ。参考写真や、簡単なスケッチがあれば、こちらはプロの集団ですから、やっちゃいますよ!
壁の装飾、柱周り、周り縁から巾木まで、そしてこの様なオブジェもね。昨日なんかレストランの壁が寂しいと言うことから、直径40mm彫刻の飾りを500個も注文を受けましたよ。それを壁一面に張るそうです。
使い道は沢山ありますね。日本で作ると価格が高いものを、中国で作って、日本で差別化の仕事をしてみてはいかがでしょうか。それをお手伝いするのが、私たちの仕事なんです。
ところで私は上海エクスプロアにもブログを書いています。今人気ランキング上海で1位なんですよ。
その中の自叙伝シリ−ズ53に、ある問題を載せました。まだ正解者がいませんので、是非読んでみてチャレンジしてみてください!!http://blog.explore.ne.jp/suzuki/
これから何回かに分けて、お客様にお勧めの建材関連を御提案して行きます。
まずは彫刻!

これはお客様方いただいた写真1枚で作った商品です。データーなんて必要ないのですよ。参考写真や、簡単なスケッチがあれば、こちらはプロの集団ですから、やっちゃいますよ!
壁の装飾、柱周り、周り縁から巾木まで、そしてこの様なオブジェもね。昨日なんかレストランの壁が寂しいと言うことから、直径40mm彫刻の飾りを500個も注文を受けましたよ。それを壁一面に張るそうです。
使い道は沢山ありますね。日本で作ると価格が高いものを、中国で作って、日本で差別化の仕事をしてみてはいかがでしょうか。それをお手伝いするのが、私たちの仕事なんです。
ところで私は上海エクスプロアにもブログを書いています。今人気ランキング上海で1位なんですよ。
その中の自叙伝シリ−ズ53に、ある問題を載せました。まだ正解者がいませんので、是非読んでみてチャレンジしてみてください!!http://blog.explore.ne.jp/suzuki/
PVC張の家具
今日はPVC張りの商品について説明します。
日本ではダイノックシーとと呼ばれるものに近いのですが、そこまでは品質も良くありませんが、結構使えます。
用途は、オフィス家具の天板、カウンター天板、R加工した家具扉などが考えられます。
ある程度複雑な形状まで対応できますので、面白い商品ができると思います。
弊社の場合には、ロットも関係ございませんので。

この写真は、扉の小口をR加工して、そこへ張ったものです。

この写真は、内Rと外Rと、さらにラインを入れたり曲線にも同時に対応できるというサンプル商品です。
見事でしょ!
こんな仕事も日々やっているのですよ。
そしてこの写真はその張り地のサンプル帳です。
これだけあれば、ほとんどの仕事はこなせます。

日本ではダイノックシーとと呼ばれるものに近いのですが、そこまでは品質も良くありませんが、結構使えます。
用途は、オフィス家具の天板、カウンター天板、R加工した家具扉などが考えられます。
ある程度複雑な形状まで対応できますので、面白い商品ができると思います。
弊社の場合には、ロットも関係ございませんので。

この写真は、扉の小口をR加工して、そこへ張ったものです。

この写真は、内Rと外Rと、さらにラインを入れたり曲線にも同時に対応できるというサンプル商品です。
見事でしょ!
こんな仕事も日々やっているのですよ。
そしてこの写真はその張り地のサンプル帳です。
これだけあれば、ほとんどの仕事はこなせます。

豊富なメラミン板
今日はメラミン化粧板について書いてみます。
日本ではアイカ工業のメラミン板を筆頭に、すぐれたメラミン化粧板メーカーが沢山ありますが、中国も負けないほどのブランドがあります。
この写真はその内の1つのメーカーのサンプル写真です。

一つのメーカーだけでもこれだけあるのですから、心配なく中国に発注できますね。
ただ気をつけなければならないのが品質です。
価格が7分の1ぐらいの安いものもあります。
これらは見た感じは分かりませんが、半年もすると色が落ちてきます。
それで中国には安い家具メーカーもあるし、高い家具メーカーもあるのですよ。
安さでごまかされないように気を付けなければなりませんね。
何しろ7分の1の価格ですからね。
そんな中で、日本のメーカーのアイカも中国に来て頑張っています。
これが中国版アイカ工業のカタログの表紙です。

アイカは努力の結果、今では中国では高いメーカーではなくなり、品質の良いメーカーの一つとして、結構人気が出始めています。
これで心配なく、メラミン板仕様の家具も中国へ発注できますね。
日本ではアイカ工業のメラミン板を筆頭に、すぐれたメラミン化粧板メーカーが沢山ありますが、中国も負けないほどのブランドがあります。
この写真はその内の1つのメーカーのサンプル写真です。

一つのメーカーだけでもこれだけあるのですから、心配なく中国に発注できますね。
ただ気をつけなければならないのが品質です。
価格が7分の1ぐらいの安いものもあります。
これらは見た感じは分かりませんが、半年もすると色が落ちてきます。
それで中国には安い家具メーカーもあるし、高い家具メーカーもあるのですよ。
安さでごまかされないように気を付けなければなりませんね。
何しろ7分の1の価格ですからね。
そんな中で、日本のメーカーのアイカも中国に来て頑張っています。
これが中国版アイカ工業のカタログの表紙です。

アイカは努力の結果、今では中国では高いメーカーではなくなり、品質の良いメーカーの一つとして、結構人気が出始めています。
これで心配なく、メラミン板仕様の家具も中国へ発注できますね。
こんな建材使えますか?
これはチョコレートではありませんよ。MDFを彫刻して作った坂なのです。それに真っ黒の鏡面塗装をして、これから部屋のパーテーションを作ります。

凄い迫力でしょ!
この様な物を日本で制作したら大変ですよね。彫刻の費用、塗装の費用を考えたら、1平米いくらになるでしょうか?
中国では、この様な特殊な物が安く製作できますので、今の時代は安い物を中国で作るなんて言う考えはやめて、良い物や日本ではできない物を、この中国で作ることを考えた方が、日本での営業において、差別化を通り越した独自化路線を打ちたてられることと思います。
実際にそれを行っている会社は、仕事がないと言われている日本でも、ガンガン仕事を取って、私の所に来てくれていますよ。
勝ち組には、勝ち組の決断と実行と言う裏付けがちゃんとあるのですね。
ご連絡お待ちしています!
私は他にもブログを書いています
中国起業の虎の巻!
上海人気ブログ2位キープ
http://blog.explore.ne.jp/suzuki/
読んでみてください!

凄い迫力でしょ!
この様な物を日本で制作したら大変ですよね。彫刻の費用、塗装の費用を考えたら、1平米いくらになるでしょうか?
中国では、この様な特殊な物が安く製作できますので、今の時代は安い物を中国で作るなんて言う考えはやめて、良い物や日本ではできない物を、この中国で作ることを考えた方が、日本での営業において、差別化を通り越した独自化路線を打ちたてられることと思います。
実際にそれを行っている会社は、仕事がないと言われている日本でも、ガンガン仕事を取って、私の所に来てくれていますよ。
勝ち組には、勝ち組の決断と実行と言う裏付けがちゃんとあるのですね。
ご連絡お待ちしています!
私は他にもブログを書いています
中国起業の虎の巻!
上海人気ブログ2位キープ
http://blog.explore.ne.jp/suzuki/
読んでみてください!
工場寮生活
一昨日から検品作業のために、日本より20代の女性が一人で工場に入り検品をしてくれています。
大型飲食店ですので、家具図面の枚数だけでも100枚以上あります。そのため出荷まで工場に寝泊まりして、検品を手伝ってくれている訳ですが、こんな田舎の会社の寮に来てくれるなんて、本当に頭が下がります。
昨夜も11時頃まで仕事をしていました。
朝は6時半から始まりますが、ちょっと苦手なようですね。(笑!)
『輸入家具を、もっと身近に!」をキャッチフレーズに、お客様に利益を上げていただく仕事をしていきますよ!
上海阿谷木業有限公司
E-Mail: info@arkshanghai.com

















