中国ビジネスは簡単です
私は上海市内に、ARK+(アーク・プラス)という、建築用建材総合企画製造管理というのが良いか分からないのですが、要するに、建築用の建材を、お客様の企画や理想に合わせて企画提案し、さらに製造管理を引き受け、そして輸出する業務会社を行っています。
例えば飲食店1店舗の図面を頂ければ、中国で製造可能な物を全てご提案していくというものです。
普通のお客様の思考は、中国で製造を任せられるものを自分の想像の範囲内で決めてしまい、内装に1000万円かかる物があるとすれば、一番どうでもいい置き家具の簡単な物を、日本で買うと300万円のところを中国で仕入れて200万円にしようなんて言う程度の考えです。
それでは一番お金がかかる残りの700万円が手つかずですね。
そこで私たちは、日本でしか考えていなかった残りの部分を、お客様と一緒に企画段階から入って行こうと考えて、この様な組織を作ったのです。
その成果あって、例えば残りの700万円を350万円に節約したお客様もいますし、私が好きなタイプは、その700万円をすべて使い、日本ではとてもできない素晴らしい内装工事をやってしまうお客様が増えてきたことですね。
つまり2倍の素敵な工事ができると言う事なんですよ。
そう言うお客様は、この不景気と言われている時代に、ドンドン仕事が伸びていますよね。
中国をどう使うか。
コストを下げることに目を向けている人は伸びていないと思います。
コストが安いのは当たり前で、それに甘えて経費を使い過ぎている会社が多いのが気になります。
そうではなくて、日本と同じコストを中国に掛けて、より良いサービスをお客様に提供する方が、最終的には良い方向へ行くのではないでしょうか。
そんな訳で、ARK+も絶好調で、スタッフが足りないほど仕事が入って来ています。
そして昨日からコンテナ出荷の検品で、スタッフ全員が泊まり込みで工場に来て仕事をしています。
朝8時ですが、もう出荷の段取りも終わり、最後の確認をしているところです。
今の時代に何が必要か?
我々日本人は、中国よりも数10年先を歩んでいるのですから、そのポイントを知っているはずですね。
利口に時代の先を走ること!
これは日本人がこの国で出来る特権だと思います。
この中国で成功している方々のお話を、私はいっぱい聞きたいですね。
例えば飲食店1店舗の図面を頂ければ、中国で製造可能な物を全てご提案していくというものです。
普通のお客様の思考は、中国で製造を任せられるものを自分の想像の範囲内で決めてしまい、内装に1000万円かかる物があるとすれば、一番どうでもいい置き家具の簡単な物を、日本で買うと300万円のところを中国で仕入れて200万円にしようなんて言う程度の考えです。
それでは一番お金がかかる残りの700万円が手つかずですね。
そこで私たちは、日本でしか考えていなかった残りの部分を、お客様と一緒に企画段階から入って行こうと考えて、この様な組織を作ったのです。
その成果あって、例えば残りの700万円を350万円に節約したお客様もいますし、私が好きなタイプは、その700万円をすべて使い、日本ではとてもできない素晴らしい内装工事をやってしまうお客様が増えてきたことですね。
つまり2倍の素敵な工事ができると言う事なんですよ。
そう言うお客様は、この不景気と言われている時代に、ドンドン仕事が伸びていますよね。
中国をどう使うか。
コストを下げることに目を向けている人は伸びていないと思います。
コストが安いのは当たり前で、それに甘えて経費を使い過ぎている会社が多いのが気になります。
そうではなくて、日本と同じコストを中国に掛けて、より良いサービスをお客様に提供する方が、最終的には良い方向へ行くのではないでしょうか。
そんな訳で、ARK+も絶好調で、スタッフが足りないほど仕事が入って来ています。
そして昨日からコンテナ出荷の検品で、スタッフ全員が泊まり込みで工場に来て仕事をしています。
朝8時ですが、もう出荷の段取りも終わり、最後の確認をしているところです。
今の時代に何が必要か?
我々日本人は、中国よりも数10年先を歩んでいるのですから、そのポイントを知っているはずですね。
利口に時代の先を走ること!
これは日本人がこの国で出来る特権だと思います。
この中国で成功している方々のお話を、私はいっぱい聞きたいですね。
上海阿谷木業有限公司
E-Mail: info@arkshanghai.com
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