住宅家具製作
最近特に増えて来たのが、住宅家具の製造です。単品の家具を中国で製作するのは、あまり日本人としては考えられないところの様です。中国と言うと、どうしてもロット生産をイメージしますからね。

これは食器棚です。勿論日本への出荷ですから、F4仕様です。
この世に1点でも私の工場は製作をさせていただいています。これが私の工場の特徴なんですよ。

流し台の天板も、ちゃんと人工大理石で製作していますよ。
引き出しレールは、日本でもメンテナンスができるように日本製のスガツネを使っています。
住宅業界の方も、安心してお問い合わせください。
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ここでは上海ビジネスについて書いています。
読んでみてください!
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国際家具展覧会
中国国際家具展覧会が今日で終わりました。4日間の開期でした。
何となく年々活気が薄れているような気がしますが、まだ日本の数倍は規模も大きく活気は感じられますが。
私が上海に来て1年目に、まだ自社工場はありませんでしたが、外注製作依頼と言うことで、貿易会社として出店したことがあります。
その時は、日本人初の優秀デザイン賞を受賞してしまい、その勢いで今日までやって来たような??
毎年行くたびにこの事を思い出し、いつかまたチャレンジしてみようかなとも考えたりしますね。
まあ、今は製造業が忙しく、デザインなどと言っている時間もありませんが。
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商品検査局がやって来る!
今日は商品検査局の検査委員が来社します。
輸出に対応できる工場なのか、またはそれだけの管理をしているかの検査です。
もし検査に不合格ですと、今後貿易ができなくなるので、とても大切な一日なんですよ。
昨夜会議を開き、各セクションのリーダーに、その大切さを伝え、今朝は7時前からものすごいピリピリした空気の中で、仕事がスタートしました。
たまにはこんな朝も良いものですね。
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私の誕生日ダイジェスト!
少し遅くなりましたが、私の誕生日会の風景をご覧ください。


副社長との写真。 工場張との写真
生産管理の野村君との写真
何回も何回も乾杯が!


400発の打ち上げ花火

また乾杯!!

最後は爆竹で、腰を抜かしました。
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一人に1台扇風機
連日の猛暑の中でも、ソファー部門は毎日残業が続きます。
そこで一人に1台扇風機をつけることにしました。これでかなり改善でしましたが、まだまだ暑いですね。
頬を真っ赤にして縫い続けています。
暑い時は、肉体労働も厳しいですが、この様に動かないで行う単純作業も厳しいようですね。
さあ明日も出荷があります。頑張りましょう!
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力自慢!
大きなソファーを作っているところです。
彼の腕を見てください。女性の足よりも太いですよ。真夏の体温を超えそうに暑い中でも、こうやって毎日商品作りをしています。
彼の食事の時のご飯の量を一度見せてあげたいですね。どんぶり飯とは昔から良く言いましたが、あれはドラム缶飯ですね。
食事代だけでも、毎月大変な出費です。
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夫婦で働く工場内
夫婦で仕事をしています。
私の工場は、夫婦で働いている人が多いのです。と言うのは、出稼ぎ労働者のために、奥さんが田舎で仕事があれば良いのですが、ない場合はとても暇で、やることがなくて朝から晩まで麻雀ですから、太ってしまって、大変だそうです。
こちらもやはりその一人で、見るに見かねて旦那さんが工場に呼んできました。
時々この様にペアーを組んで仕事をすることがありますが、とても良い光景ですね。
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工場長の紹介!
今日は工場長の紹介です。
彼はまじめで一筋で25年家具の仕事をしています。日本輸出向け大手工場で工場長をしていましたが、4年間の私たちの説得で、昨年ここに来てくれました。
今の私にとって、彼の存在はとても大きいですね。
彼は職人から上がって来たため、学校もほとんど行っていませんが、パソコンを使い、CADで図面を誰よりも早く書き、日本の図面も全て読みこなすことができます。若い時から努力して来たのでしょうね。
どんな環境にいても、その中で自分を磨いていけば、必ず報われるということの証明ですね。
お正月に彼の故郷へ行ってきましたが、家も立派に立て直し、息子さんも立派に学校へ通っていました。
中国の厳しい環境の中でも、まじめにこつこつ仕事をして、しっかりした人生を送っている人も沢山います。
この激しい展開を見せている上海では、不動産で儲かったとか、株で儲かったとか、誰が人をだまして設けたとか、貪欲な話ばかり耳にしますが、中国人の気質は決してそんなものではありませんね。
人間関係を大切にし、人を裏切ることなく、明るく前向きに生きていますよ。
日本の戦国時代でも、農民は手を取り合って、一生懸命真面目に生きていたように、中国でも同じです。
一部の出世と繁栄を誤解した人が前面に出ているために、中国人そのものが誤解されつつあるようですね。
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シックハウへの対応
中国でも最近よく耳にする“シックハウス”のことはご存じだと思います。
家具や建材内に含まれている科学部質で汚染されている家のことですね。
日本では十数年前からかなり本格的に対策が練られてきましたので、世界基準の中では良い方ではないかと思います。
しかしこの中国では、まずほとんどの家が汚染されていると言っても過言ではないでしょね。
簡単に説明しますと、科学部質の含まれている量によって、建材のランクを分けています。
E0、E1、E2、の順で、E0が最も含有率の低い商品です。
ちなみに日本はFと言う記号を使い、良い順に記載しますと、F4、F3、F2、の様になります。
何故日本だけが世界基準と違う数値を持って規制をしているかと言うことですが、これを本音で書きますと、多方面からいろいろなご批判をいただくことになりますので、ここでは書きません。(個人的にはお答えします)
それで私の工場では、日本からの指示がありますと、このF4と言う材料を使わなければなりません。
しかし中国では手に入りにくいのですね。
何故なら日本の様な小さな国の小さな需要のために、世界基準から異なる材料を作ることなどできませんので。ほんのほんの一部だけ、正直にF4建材を作っていますが、偽物が多いのも事実です。
これは日本のF4材料ですよと言うので、その証明書の番号を調べてみると、存在しなかったりすることも多々あります。
日本人は、証明書を偽造するなどと言う行為を体験していませんので、書類をもらうと喜んでファイルに閉じてしまうようですね。
まあ、お役所仕事の一つとしか見ていないのかもしれないですが。
そうなると、日本での消費者は大変ですね。
また餃子問題のような話が勃発でしょうか?
そして中国での現状は・・・・
私たちは中国販売でも、世界基準のE0を使うようにしています。
中にはない材料もあるので、その時はE1も時にはありますが。
しかし一般的にはどうでしょうかね。
例えば1枚100元の材料があるとします。
これはE2と言う粗悪品の材料とします。
それでは良品のE0は?
1枚150元になったとしたら?
職人さん1人工の工賃が、この材料代金の差額になってしまうのです。
使ってしまっても、お客様は絶対に気が付きません。
しかし、段々と体は汚染されて行きますね。
危ないことが分かっていても、はたして自らそれを規制して、良品を使ってくれているでしょうか。
それは私にもわかりません。
中国では必ずこの事が、この1年以内に大問題になることでしょうね。
ご興味のある方は、シックハウス、アレルギーについて、よく調べてみてください。
ご自分んとその家族の問題として起こって来ますから。
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ニッポンの発明力
先ほど帰られたお客様は、スピーカー製造のプロ中のプロでして、週刊ダイヤモンドの『ニッポンの発明力』で、44番にランキングされた技術です。LEDで有名になった発光ダイオードが47番ですから、彼のその発明力は凄いものです。
そのスピーカーを使ったBOXを弊社で開発中でして、第一弾は先月秋葉原でデビューいたしましたが、第二弾として、和風スピーカーBOXのモデル製作に入ったところです。
ちょうど今日は私と共同事業を始めた、元大手日本の化粧品什器をデザインしていた人と事務所で打ち合わせをしていたところでしたので、彼も入っていただき、話が盛り上がってしまいました。
良い物を作りたいプロが集まると、時間が経過するのを忘れてしまいますね。
その匠の技術を持ったスピーカーおじさんは(名前を出してよいか聞いていないため、オジサンで表現させていただきました)、とても人の良い方で、ちょっと見は、その様な大人物に見えないところが、また格好いいですね。
最近、各分野の超一流の方が訪問されることが多くなりましたので、この歳になっても、多くのことを学ぶチャンスに出会えて最高です。
そうそう、今日は長女の大学院の試験日です。
昨夜メールが来ていました。
さすが私の子ですよ、もう合格のイメージができているそうです。
このスピーカーおじさんの発明もそうだし、入試もそうだし、まずは成功を手に入れる姿をイメージすることから始まりますね。
それで90%は達成ではないでしょうか。
良い出会いと良い情報をありがとう!
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これこそ品質管理の神髄!
猛暑の中の仕事が続いています。
総合品質管理をしている野村君も、今日は一日塗装部屋でペーパーかけです。
疲れはてたこの顔を見てください。
休みなく一生懸命仕事をしたため、午後2時にはこの様子です。
もう倒れそう!

私の所は30度を超えると、3時休みにアイスクリームを差し入れします。
あと1時間だ、頑張れ!!
この工場のいいところは、管理だからとか日本人だからという差別はありません。
忙しい所に手を貸すのは当たりまえで、その当たり前を自ら動いて見せることが大切で、その結果リーダーシップが取れるわけですね。
うちの野村君は、その理屈を言わずとも理解していて、自ら一番辛い役に徹しています。
品質管理は、部下から嫌われて当たり前。
しかしそれを嫌われずに仕事を全うし、みんなを引っ張って行ってくれるので、本当に助かります。
天が与えた彼の能力ではなく、人に言えない努力の賜でしょうね。
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素敵な仲間の第2弾
木工部門の若きホープのご紹介。
彼は私の所に来て2年目です。ものすごいスピードで技術が高くなり、今では何とNO1になってしまいました。
3時の休憩時間の様子です。やはり伸びて行く人の周りには、若い人が集まりますね。
後ろにいる他の職人さんの笑顔を見てください。真面目な彼が、私のカメラに向かって『ピース』したので、驚いて笑ってしまったところです。中国の工場へ仕事で行く人ならご存知と思いますが、職人さんがカメラに向かって『ピース』をするところなど、見たことないですよね。まして社長である私のカメラに向かってですよ!
これが私の仲間たちなんです。
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素敵な仲間・その1
これから数回に分けて、“私の工場の愉快なヤツら”と題して、職人を中心にご紹介します。
この人は、塗装部門のナンバー2です。トップは組長で、いつも組長の補佐をしてくれる人物で、自分の立場と役目をよく知っている、とても大切な仲間です。
組長は仕事全体を見て、私の指示や工場長の指示に対し、『YES MAN』であってはいけません。必ず自分の考えを主張し、皆で良い方向へ導く役目があります。
しかしナンバー2は違う役目です。組長を支え、組長の手が届かないところを進んでやらなければならないことは基本ですが、さらに我々経営陣の無理難題に対し、直接『NO!』は言わず、黙々と従わなければならない立場を、しっかり理解しています。
この写真は、私がホームページに載せると話すと、それでは俺の機械よりも早い高速回転研磨を、日本人に見せてやると言って、凄い回転で研磨を始めました。
こんな奴らに毎日囲まれて仕事ができる私は、本当に幸せ者です。
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良質の日本製金物
日本ではF4と言う規定で、ホルマリンを使用しない材料の基準が設けられていますが、最近ではこの様な有毒物に関係ない金物までも日本指定が出てきています。

この写真は日本でも有名なスガツネとい金物メーカーの引き出しレールです。
最近は、この中国でもスガツネの商品を購入できるようになりました。
今までの中国金物で悩まされている方には、とても良い話ですね。
私がここに来た7年前とは、大きく変わりました。そして今も日々変わっています。
司法も行政もビジネスも、半月中国を離れると、もう浦島太郎状態ですよ。
まだまだ続く激動の中国!皆で満喫して行きましょう!
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中国だからできる家具
受け付けカウンターの腰壁に、彫刻の飾りを入れ、その後ろにオレンジ色の大理石風アクリルパネルを取り付け、内部から外へ照明を当てるところを作っている風景です。
この様な物を日本で制作したら、とんでもない金額が必要ですが、この中国で製作すると、何分の1で作れるか・・・・?是非一度試してみてください。
これが私たちの特徴なんです。日本でできない物を中国で作りましょう!
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ブログも呼んでください!!
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60人一緒に朝食を!
久しぶりに昨夜はベッドで寝ることができました。このところ毎日車で仮眠が続いていたのです。忙しいことは何よりですが、48歳にもなると、徹夜はやはり厳しいですね。
ということで、今朝は裏の山羊と鶏の声で起こしてもらい、6時半から皆で朝食を取りました。
職人さん達、総勢60人と一緒に御粥を食べると、今日も一日頑張るぞ!ってな気持ちになりますね。
ひさしぶりの御粥は、とても美味しかったですよ。もちろん他には何もありません。御粥だけの朝食です。
この朝食をともにするということは、とても大切な時間なんですよ。
朝の人の顔を見ていると、何となくその人のコンディションが見えてきます。
人それぞれ仕事以外の生活があるわけですので、同じ気持ちで仕事に迎えることなど本来できないはずです。
そのための朝の点呼と朝礼なのですね。
ここで人の動向を見抜けないと、怪我あったり、間違いがあったり・・・・・・・
良い仕事を続けるとは、こうした毎日の積み重ねなんですよ。
これが社長業の一日の最初の仕事なんだと思いますね。
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新しくブログを始めました
ブログを始めました!
エクスプロア上海をご存知ですか。
上海での情報が満載のサイトです。
そこで私はブログを載せ始めました。今日で16日目ですが、なんとベスト8に進出いたしました。
こちらは『中国起業の虎の巻』という題名で参加しています。
つまり、中国での起業意思がある方への助言的なことを、日々の私の生活から感じ取っていただければと思い書き始めたものです。
こちらは毎日3回程度執筆していますから、是非毎日読んでください。
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これがブログのページです。
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子供たちに夢を!
昨日の二組目のお客様は、とても素晴らしい会社の方でした。
訪問していただいた方は、中国の代表を務める中国人の方で、日本人社長の代理としてお話してくださいました。
子供の遊具施設を企画製作、さらに運営している会社で、デパートや公共の場などに、有料で遊べる遊具施設として事業を行っているそうです。
日本国内は100以上の遊具施設を運営していますが、海外では上海、ソウル、台湾、クエートなどにも設置して、運営しているとのことでした。
今回私の所に来た話は、中国国内での事業拡大のためと言うことです。
子供たちに夢を与える仕事ですので、私は無条件で参加させてもらいたいと感じましたが、やはり商売ですので、これからじっくりと考え進めて行こうと思います。
私の夢は、成長する夢を、いつまでも育て続けることですので、この様な子供に夢を与える仕事は、まさしく私の夢そのものです。
とても心温まるお話で、次回の面談が楽しみです。
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上海モーターショー
昨日日曜日に上海モーターショーへ行ってきました。
とにかく凄い人でした。昨日土曜日の入場者は13万5千人だったそうです。フェラーリなどの並ぶ通路を横断するには、30分はかかると言った感じです。
日本の車産業は衰退しているそうですが、確実に世界の市場は変化しているのですね。私の子供のころの日本を思い出しました。
私の本業は家具工場ですが、実は今年は車産業にも進出する予定です。その市場調査もあり出向いてきました。
やりたいことが山済みの上海ですね。
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家族との集合写真
久しぶりに日本へ戻りました。親戚の結婚式に出席した時、家族で写真を撮りました
。日本に家族を残しての単身での上海生活ですので、この様に時々戻りますと、笑顔笑顔のひと時です。娘が4人おりますが、一番下も中学に入学し、思い起こすと、この子が小学校に入学した年に私は上海に来たということになります。
時の経つのは早い物ですね。一番下の子が嫁ぐ頃には、私はどの国で仕事をしているのでしょうかね?まだまだ続く私の夢は、これからも止まることはないでしょう!!
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